依存症について
- fcnabett
- 2023年10月1日
- 読了時間: 2分
依存症と言っても様々なものに依存するものがありますよね。
アルコール、薬物、買い物、ギャンブル、SEX。。。
しかし、そのどれもが原因をたどると同じようなものに行き着くようです。
それは生きていく上での不安感や孤独感、自分に対する無価値観など。。。
対象となるものに依存している間だけはそれらの感情を感じないで楽になれるから、ということのようです。
依存症を解決したい、といった場合は対象となる依存を断ち切るだけではうまくいきません。依存することでなんとか心の安定を保っているのが、なくなってしまっては心が崩壊してしまう可能性があるからです。
よって依存症の解決には根本となる感情の理解と対応が最もよいと考えられます。
ところで話し相手サービスをご利用される方にはこうした依存症を抱える方の割合が多い気がします。
こうした依存症の方にとって、自分の話をきちんと聞いてもらえる、という点で孤独感や無価値観を埋めることができたり、不安感を打ち明けることでそれが少し和らぐのだと思います。
私たちのような話し相手サービスは心理カウンセラーのように問題の解決に向けて導く、といったことはしませんが、お客様の感情の背景を理解した上でお話を聞き続けることが役に立つことを感じます。
これが私たち話し相手サービスを提供する者の貢献実感に繋がっていて、話し相手サービスを続けるモチベーションとなっているのだとしたら、極端な話をすれば私たちとお客様は共依存の関係だとも言えるのかもしれませんね(笑)

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