コミュニケーション能力
- fcnabett
- 2023年7月20日
- 読了時間: 2分
社会に出ると急に必要に迫られますよね。
「コミュニケーション能力」
よく聞く言葉ですが、一体なんなんでしょう?
はっきりと説明できる人は意外といないのではないでしょうか。
私自身、転職時などの面接や応募書類に「コミュニケーション能力は高い方だと思います」などと吹いていました(笑)
およそ10~15年前くらいの当時の「コミュニケーション能力」についての理解は「他人と良好な関係を築ける力」くらいに思っていました。
実際、年上から年下まで初対面の人にもあまり物怖じせず話すこともできて割と他人と早く打ち解ける性格だったので「他人と良好な関係を築ける力」はあったのでしょう。
しかし肝心の「コミュニケーション能力」の正体については何もわからないままでした。
話し相手のサービスを行ったり様々な心理学的な知識を学んだりしてきた現在は少しその正体がわかりかけてきました。
それはだいたい以下の3点くらいになるのかと思います。
1.自分の言いたいことを相手に伝える能力
2.相手の言いたいことを理解する能力
3.相手が話しやすいと感じる会話を行う能力
特にビジネスにおいては相手と良好な関係を作ることもともかく、1と2が重要になると考えられます。自分の伝えたいこと、相手の伝えたいことがきちんとお互いに伝わらないと仕事が失敗しますからね(笑)
1と2が潤滑に行われるために3があるとうまくいきやすい、というような感じです。
1と2は言語的な要素や話法などといったテクニック的な部分も大きいとは思いますが、3は、テンポや表情、あいづちの仕方、など非言語的な側面が多分にあると思います。
話し相手のサービスはビジネスとは違って1の割合が低く、2と3が重要になります。お互いの表情などがわからないので、難しい面があるのですができるだけお客様に話しやすいな、と思ってもらえるように努力しております。
つまり真の「コミュニケーション能力」とは1~3の能力を高めて、その会話の場面や状況に合わせて1~3の配分を調整できる、ということになるのでしょうか。
うーん、奥が深いですね。

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